シリーズ第二弾「魔術士オーフェンはぐれ旅 我が命に従え機械」

オーフェンシリーズ第二作目。 旅に出たオーフェンですが、古都アレンハタムで、思いがけない相手と再会します。 魔剣を持ち逃げしたボルカンを追って、旅を始めたオーフェン、弟子のマジク、連れのクリーオウ。 まず訪れたのは、歴史ある都のアレンハタム。のんびり観光を楽しむハズが、謎の敵から襲撃を受けた一行。 建物をバラバラにする程の「魔術文字」を操るのは、古代の天人が残した遺産・殺人機械(キリングドール)。 この街の魔術士を皆殺しにする、という彼に宣戦布告されたオーフェン。 そして再会したのは、以前この街に暮らした... Read More

人気シリーズの始まり「魔術士オーフェンはぐれ旅 我が呼び声に応えよ獣」

人気のオーフェンシリーズ、その記念すべき一作目です。 秋田禎信先生著。 主人公のオーフェンは、二十歳の青年。かつては魔術士学校の最エリートでしたが、ある理由から組織を脱退。今は下町の宿屋に居候し、モグリの金貸しに身をやつしている身。 とは言え彼には、ある悲願がありました。 顧客(?)のロクデナシ、ボルカンの口車に乗り、結婚詐欺の片棒を担がされたオーフェン。彼はお見合い相手の屋敷で、長い間探し続けた怪物と遭遇します。相手は、魔術の失敗で異形の姿になった義姉・アザリー。 オーフェンが故郷を捨ててまで、探し続け... Read More

『本は10冊同時に読め』読み終わったら貯まった本を売ろう

本を10冊も同時に読むの?と驚かされた記憶があります。 そして、思わず手にとってしまいました 。読書嫌いになる理由は、1冊の本を最後までじっくりと意味を理解しながら読んでいかねばならなとの思い込みが原因であると著者は主張しています。 意味を全て理解する必要もなければ、最後まで読まなくていいと本書では言い切られています。 学校で教わって本の読み方とは真逆であり、常識からかなり外れているときっと感じてしまうことでしょう。 しかし、このやり方を自分も実践してみたところ、これまでとは全然異なる読書の世界が広がって... Read More