シリーズ七冊目「魔術士オーフェンはぐれ旅 我が遺志を伝えよ魔王」

シリーズ七冊目では、いよいよキムラックへ向かい始めます。 街道を離れた森の中で、悲鳴を聞いたオーフェン達。 駆け付けると、盗賊と思しき男達が、翼の生えた犬のような怪物に襲われていました。 「お頭を助けてくれ」 と言われ向かった先には、あるハズの無い劇場が……。 怪物に追われ駆け込んだ劇場の中では、殺人人形達と女盗賊が戦っていました。彼女の名前はメッチェン。 キムラックへの案内と引き換えに、彼女に協力することになったオーフェン達。 抹消されたハズのカミスンダ劇場で上演される、禁断の戯曲「魔王」とは? 魔術文... Read More

シリーズ六冊目「魔術士オーフェンはぐれ旅 我が塔に来たれ後継者」

オーフェンシリーズも、もう六冊目。 今回は、前作に続き「牙の塔」絡みのエピソードです。 古巣である牙の塔へ向かう途中、ドラゴン信仰者の襲撃を受けたオーフェン達。そこへ現れたのは、彼と深い因縁を持つ同級生・ミラン・トラム。ある意味、オーフェンの人生が変わるキッカケをもたらした相手でした。 そして「ブラウニング家の世界書」という一冊の本を巡り、オーフェン達チャイルドマン教室のメンバーと、暗殺者ウォール・カーレン教室の戦いが始まります。 行動出来るのは、塔の執行部が活動しない夜間のみ。 クリーオウにレティシャと... Read More