シリーズ九冊目「魔術士オーフェンはぐれ旅 我が神に弓引け背約者(上)」

オーフェンシリーズ、初の上下巻です。 敵陣キムラックの真ん中で、初めての殺人にショックを受ける主人公。 その影響で構成を編めなくなり、一切の魔術が使えなくなります。 さらに、メンタルもボロボロ。 そんな中なんとか移動した一行は、牢に囚われたサルアと再会します。 キムラックの古い秩序を壊そうとした彼は、反逆者として捕らわれ、拷問を受けていました。 同じ頃、上司であるカーロッタを襲撃したメッチェンも返り討ちに遭い、雨の中を逃走します。 なんとか神殿の最奥に辿り着いたオーフェン達ですが、そこには神官兵の集団と、... Read More

シリーズ八冊目「魔術士オーフェンはぐれ旅 我が聖都を濡らせ血涙」

いよいよキムラックへ潜入する、八冊目です。 キムラック教師メッチェンの協力で、都に潜入したオーフェン。 魔術士を憎むキムラックでは、正体がバレたら即、命の危機です。 そんな中、早速クリーオウが騒動を起こすも、同じく潜入中だという男・ラニオットに救われます。 彼の手引きで地下から神殿へ向かいますが、鉄砲水に押し流され散り散りに……。 それは、キムラックを守護する「死の教師」の罠でした。 正体を表した、ラニオット=ネイム・オンリーと、暗闇の死闘が始まります。 そして同じ頃、姉アザリーもキムラックへ侵入していま... Read More