『本は10冊同時に読め』読み終わったら貯まった本を売ろう

本を10冊も同時に読むの?と驚かされた記憶があります。
そして、思わず手にとってしまいました
。読書嫌いになる理由は、1冊の本を最後までじっくりと意味を理解しながら読んでいかねばならなとの思い込みが原因であると著者は主張しています。
意味を全て理解する必要もなければ、最後まで読まなくていいと本書では言い切られています。
学校で教わって本の読み方とは真逆であり、常識からかなり外れているときっと感じてしまうことでしょう。
しかし、このやり方を自分も実践してみたところ、これまでとは全然異なる読書の世界が広がっていることに気付けました。
1冊読んでいて、途中で飽きたら別の本を今度は読み始めます。
そして、その本がもしつまらなければ又別の本を読み始めます。
そして、それを読むのに疲れたら、今度は図鑑などを眺めたりするのです。
このように、常時、何かしらの本を読んでいる状態を保っていくことで、すごい量の本を読めるようになっていきます。
自分は最高でひと月に200冊読み終えることを達成出来ました。
別に冊数が多ければ良いというものではありませんが、これは自分の中で大きな自信となりました。
読もうと思えば、わずか一ヶ月のあいだに、200冊も読めるだなんてこれまでの常識から考えるととても想像も付かないことでした。
この本には他にも多数の面白い話しや考え方が登場します。自分はボロボロになるまで読み込みました。
ぜひ、一読されることオススメします。

そして、200冊の読み終わった本は保存しておくと場所をとるので、買取に出すことをおすすめします。
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